2026年9月24日、神奈川県寒川町で新築工事を進めているS様邸にて、上棟式を執り行いました。先日の地鎮祭から工事が進み、柱や梁が組み上がり、いよいよ住まいの全体像が見えてきました。図面の中にあった住まいが実際の建物としてかたちになっていく、家づくりの大きな節目です。
木の骨組みが組み上がり、住まいのかたちに

上棟を迎えた現場では、木の柱や梁が組み上がり、室内の広がりや屋根のかたちも分かるようになりました。完成すると壁や天井に隠れてしまう構造部分も、今だからこそ見ることができる大切な家づくりの一場面です。
はなぶさ建設では、こうした一つひとつの工程を大切にしながら、職人の手で丁寧に家づくりを進めています。
工事の安全を願い、上棟式を執り行いました

上棟式は、無事に棟上げを迎えられたことに感謝し、これからの工事の安全と建物の完成を願う、日本の家づくりに受け継がれてきた伝統的な儀式です。S様邸でも祭壇を設け、上棟という大切な節目を迎えました。ここからさらに工事が進み、少しずつ新しい暮らしの舞台ができあがっていきます。
職人の技術を重ね、完成へ


上棟後は、屋根や外壁、室内の工事など、完成に向けてさまざまな工程が続いていきます。住まいの安心を支える構造部分から、日々の暮らしに触れる細かな部分まで。職人の経験と技術を生かしながら、一棟一棟、丁寧に仕上げていきます。
S様、このたびは上棟、誠におめでとうございます!
引き続き、安全第一で工事を進めてまいります。完成までの様子もご紹介していきますので、どうぞお楽しみに。
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寒川町S様邸の家づくり
地鎮祭の様子はこちらからご覧いただけます。
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