8月23日(日)、茅ヶ崎市立浜須賀小学校の体育館で開催された
「それ行け!夏休み 親と子の工作教室」に参加しました。
当日はたくさんの親子が集まり、木材を使った椅子づくりに挑戦!
大工と一緒に、木材に印をつけたり、のこぎりで切ったり、かなづちで釘を打ったり。
親子で協力しながら、一つひとつ作品をつくり上げていきました。
普段なかなか使う機会のない道具に、最初は少し緊張した様子の子どもたちも、作業が進むにつれてどんどん夢中に。
大工に道具の使い方を教わりながら、自分の手で木を加工し、少しずつ椅子の形になっていく「ものづくりの楽しさ」を体験してもらいました。


校長先生も椅子づくりに挑戦!
当日は、浜須賀小学校の校長先生も工作教室に参加してくださいました。

子どもたちと同じように木材を切り、椅子づくりに挑戦!
会場のみなさんと一緒に、木工の時間を楽しんでいただきました。
そして最後には、それぞれの椅子が無事完成。
自分たちの手でつくった椅子を前に、子どもたちの嬉しそうな姿を見ることができ、私たちにとっても楽しい一日となりました。


夏休みの思い出のひとつとして、今回の工作教室や、自分でつくった椅子を大切にしてもらえたら嬉しいです。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
はなぶさ建設では、これからも地域の皆さまとのつながりを大切にしながら、子どもたちにものづくりの楽しさや、大工の仕事に触れてもらえる機会をつくっていきたいと思います。



