スーパーウォール工法

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モノコック×5倍パネルの高耐震構造

スーパーウォール工法とは、木造軸組工法を基礎として高性能SWパネルを加えた高性能住宅工法です。住まいにとって大切な、高気密・高断熱・高耐震構造を実現しました。
冷暖房や計画換気システムを組み込んで、お部屋ごとの温度差がなく、空気のよどみが感じられにくい快適な住まい構造を作りました。

また、気になる耐震性についても、「面」で支えるので地震に強い高耐震構造になっています。さらに、硬質ウレタンを使用しているため断熱性に優れている上、気密性が高くどのお部屋も家じゅう快適な空間で過ごすことができます。

スーパーウォール工法のイメージ

Point1.温度差が少ない

ヒートショックという言葉を知っていますか?お部屋の温度差によって、体がブルブルと震え、血圧の急上昇・急降下を起こす現象です。このヒートショックによる死亡率が近年上昇しています。
冬場の室内・室外の温度差が、心臓に大きな負担となるからです。
事実、高齢者の家庭内死亡事故の多くは入浴中、浴室内での溺死で、寒い時期に集中しています。その多くが温度差によるヒートショックで、心筋梗塞や脳出血・脳梗塞などを引き起こした事が原因と考えられます。

SW工法なら温度差を少なくおさえ、安全で快適な住まいを実現できます。

SW工法での温度差

SW工法

一般住宅での温度差

一般住宅

Point2.台風や地震に強い

家を建てたい日本人なら、誰もが地震を気がかりに思います。SW工法は、木造軸組工法に高性能「SWパネル」をプラスして、外力を建物全体に分散・バランスをとることのできる災害に強い住まいを実現しました。だから、地震だけでなく台風にも強い!
  • 一般住宅
  • SW工法
  • 大きな力が分散できず、柱や筋かいに集中してのしかかってしまう。
  • 壁面が一体となって、力が分散されるから地震や台風に強い。

壁倍率とは、地震の横揺れに対する強度で数値が大きいほど強い壁を表します。 (※壁倍率1倍=軸組工法の柱間に90×15mmの木材を筋交いとして入れた場合の強度)

左の図は壁倍率1倍と壁倍率5倍を比較したときの図です。壁倍率5倍のSWパネルは、壁倍率1の壁が200kgに耐えられるところを1000kgの強度(耐力)を持っています。

Point3.空気がきれい

空気がきれいな家は過ごしやすいだけでなく、健康的な暮らしを守ります。
24時間、365日換気システムで、いつでもきれいな空気が循環できます。

その秘密は、高気密のSW工法に実現された、高品質な計画換気。
室内の空気がよどむことのないよう、計画的な換気経路によってゆるやかな空気が流れます。 空気がよどまないので、室内の湿気上昇を抑制でき、冬の悩みとなる不快な結露の発生を抑えます。

さらに、空気の質にもこだわり、ご家族の健康を守ることができます。
気密性が高く換気が不足した住まいには、シックハウスやハウスダスト、チリ、ほこり、花粉、建材などから発生するホルムアルデヒド等、健康を害する危険がひそんでいます。
計画換気によりきれいな空気がいつも流れるSW工法では、気管支喘息やアトピー性皮膚炎などアレルギー症状の原因を減らし、快適な住まいを提案します。

Point4.音が静か

意外と気になるご近所からの物音やクルマの騒音は、睡眠や勉強の妨げとなりストレスが溜まります。でも、SW工法住宅なら、室内にいて外部騒音が気にならない快適な空間で過ごせるので安心です。

聞こえてくる騒音を抑えるだけでなく、自宅からの音漏れも抑える構造なので、楽器の演奏や映画鑑賞などで自宅から音が出る場合でも気兼ねなく過ごすことができます。

音が静か
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